引越しが待ち遠しい新しい白いお家

我が家が住む町は温泉が出るために、何年か前に温泉付き分譲地がたくさん売りに出されました。
近くに大きな駅があるために遠方の方が別荘地として購入し、避暑に訪れるための別荘を建てられた方々がたくさん居たのですが、その方々も年を取り売りに出される中古住宅がたくさんあります。
使用頻度が低いので築年数のわりにはキレイで、でも年に数回は風を通しに来ているので状態がとても良いものが多く、都会では考えられないようなお買い得な物件がたくさんあるのです。
何年も前からそんな家を購入したいとネット検索をして、気になる家があると内覧を申し出てしていたのですが、やっと購入にまで漕ぎ着けることができました。
別荘として建てられているので遊び心のある家が多いのですが、我が家の購入する家は住宅メーカーの建てた外観も室内も真っ白な家で、壁は漆喰で塗りあげられています。売主さんのこだわりを感じることのできる4LDKです。
やはり高齢になられたために売りに出されたようですが、年に20日ほどしか使われていないということで、ハウスクリーニングもしなくていいほどにキレイなのが気に入って購入しました。
まだ売主さんの荷物が残っているため引越しはまだですが、早くもあれもこれも、ああしてこうしてと私の頭の中は引越しの妄想でいっぱいです。